ペンダントのみずたま製薬所
Ro Tyr鯖在住のおばあちゃん廃プリの、製薬&ケミ日記、プリ考察&GVG考察&狩り考察&その他色々考察と、お買い物にギャンブル・・雑食色々すぎなブログ
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支援廃プリのススメ2(寄稿・考察)
どっかの廃アコが10日で廃プリになったらしいので第2回を書きたいと思います。

第2回のテーマはSC(ショートカット)とBM(バトルモード)です。
第1回では「廃プリは素プリ支援より忙しいんだよ~」と言うことを書きました。

今回はその忙しい支援を少しでも安定感があり、しっかりと支援するための方法としてSCとBMについて書きたいと思います。



☆☆前書き☆☆

ショートカットとは

登録しておいたF1~F9までのアイテムやスキルなどをワンタッチで使うことができる機能です。
F12を押すことで3ページまでページ送りができるため、9×3=27個のショートカットを設定することが出来ます。

ここまでは誰でも知っていることですねw


SC関連のコマンドでは今回のテーマであるBM以外にも
コマンド/q1 /q2 /q3いうのもあります。

q1はマウス右クリックを押すとF9を使うことが出来るというもの
q2はホイールマウスを使うと↓回転でF7 ↑回転でF8を使うことが出来ます。

q1q2両方をセットするコマンドがq3です。

これらのショートカット機能は一部状況ではとても便利で、特にq2は高速製薬をするのに使うことがあります。


・・・が


実際狩りで使おうとすると、q1は視点変更が出来ないためとても不便ですし
q2はスキル誤爆が増えるためお勧めできません。

特にプリーストはスキル数が多いため、SC1ページで収まることはまず有り得ません。

2ページ以降の切り替えをしながらq1q2を使うことは、かなり練習しないと難しいでしょう。

そのため廃プリでq1q2を使用することはお勧めしません。



さて、本題のBMについてですが

よく廃プリでも1ページしか使わない人を見かけます。
しかし、各種スキル、持ち替え、回復アイテムまでショートカットに入れようと考えた場合、1ページに詰め込むことは廃プリスペックをかなり低下させてしまうことになるでしょう。

確かに機能を最適化することによって、操作性を重視することはいいことですが、それによって基礎支援+アスムしかできないようでは困ります。

例えば
サフラを持っているのに入れるスペースが無いからWIZペアなのにサフラをかけない

・・・なんて本末転倒ですね

しかし、ページ送りをしながらのスキル使用はとても煩雑で、ミスも多くなりがちです。

ページ送りをしてリカバリーをかけたせいで、他のスキルが使えず棒立ち・・・なんてあってはならないことです。

q1q2はそのページ送りの煩雑さを減らす可能性がある機能ですが、前記の通りあまりお勧めはしていません。

そこで筆者がお勧めするページ送りの煩雑化を解消するための機能が「BM=バトルモード」です。


とても使いづらい・・・と思われがちのBMですが、一度覚えてしまえばとても効果が高く、特に使用頻度が少ないスキル(リザ・キュア・リカバ・サイトなど)を即座に出さないといけない状況などでとても有効です。


以下BMを使いこなすためのSC配置や練習方法を書こうと思います。




☆☆SC配置☆☆

ショートカットの配置は人によってかなり個性が出ます。

どのキーが押しやすいとか、押しづらいとかはキーボードの形にも寄りますし、慣れも大きく影響します。

指のホームポジションにもよりますね。

そのためどのスキルがどの場所がいい!など一概に言うことは出来ません。

例えばヒール10はおそらく全ての人が一番使うスキルでしょう。

これはたいていの人は自分が一番押しやすい場所に配置していると思います。

ペンダントはF1ですが、F4・F5の人が一般的ではないのかなぁと思っています。

このように、人によって押しやすいキーは様々です・・・が

いくつかお勧めのSC配置法則があります。


もしこれからBMに挑戦しようと考えている方は、BM前にSC配置の最適化をお勧めします



☆☆SC配置の鉄則☆☆

1:即時発動スキル・アイテムを隣り合わせにしない
2:即時発動スキル・アイテムはキーの真ん中に配置しない
3:似た効果のスキル・セットで使うことが多いスキルは並べて配置
4:使用頻度が低くても反射的に使わなければならないスキルは使いやすい位置にする



以上の4点です。


1:即時発動スキル・アイテムを隣り合わせにしない

これはスキル誤爆を大幅に減らすことが出来ます。

一番危険なのが回復アイテムと即時発動スキルの隣接で、白POTを叩こうとしてマグニやグロリアを使う・・・などです。

スキル誤爆で危険な状況に陥ることがある人は一度自分のSCを見直してみてください。

HP回復薬・SP回復薬・状態回復薬・装備・グロリア・マグニ・エンジェ・マグナムブレイク・ハイディング・クローキングetc.

これらのスキル・アイテムを並べて配置する時は気をつけましょう。



2:即時発動スキル・アイテムはキーの真ん中に配置しない

1の続きです。
真ん中と言うのは、他のキーと同時に押してしまいやすい場所を指します。

では真ん中でない場所・・・とはどこかというと

(14インチ以下の画面が小さいノートPCや省スペースキーボードを除いた場合)

F1・F4・F5・F8・F9
Q・A・O・L

それに、出っ張りがついた(必ず印がついている)F・J

この辺りに配置すると、隣のキーを押そうとして誤爆することは少なくなるでしょう。

あとは、左手のホームポジションから押しやすい場所もキーの押し間違えが少ないので配置に適していると言えます。


ペンダントの場合(狩り配置)
F1:ヒール F4:IA F5:アロエの葉 F8:アスム F9:アクセ
Q:グロリア A:ニュマ O:テレポ L:ハエ F:SW J:鎧

です。

・・・こんなこと書いてありながら誤爆しやすい代表のマグニはF7だったり(こら)




3:似た効果のスキル・セットで使うことが多いスキルは並べて配置

似た効果というよりは、セットで使う可能性が高いスキル(アイテム)を並べて配置することを推奨します。

ペンダントの場合は
ブレス・IA(F3・F4)
マグニ・アスム・アクセ(フェン)(F7・F8・F9)
リカバリー・キュア・緑POT(W・E・R)
テレポ・ハエ(O・L)

などです。

覚えやすさもありますが、画面から目を離さずに連続してスキルと使うことが出来ます。




4:使用頻度が低くても反射的に使わなければならないスキルは使いやすい位置にする

代表的なスキルはSW・ニューマ・リザ・テレポ・ハエ・サンク・ハイド・ルアフなどです。

通常狩りで使用頻度がとても低いものの、限られた状況や緊急時にとっさに出るか出ないかで生存率が変わるスキルです。


これらのスキルは押しやすい位置に押すことも大事ですが、一ヶ所に固定していつでも出せるようにすることが神反応(?)への第一歩です。


ペンダントの左手ホームポジションはF(SW)です。
右隣Gはリザ・さらに右隣Hはサンクです。

テレポとハエはOとL・・・大変押しづらいところに配置してありますが、テレポ狩りを何度か固定ですることによって覚えました。
ある程度は押しづらいキーも慣れで何とかできます。





まずSC配置から見直してみると、支援進化への一歩になるかもしれません。
慣れるまでは大変ですが、技術向上につながることなので、このままじゃ不味いと思う人は是非チャレンジしてみてください。




☆☆BM基礎☆☆

「そもそもBMとは何だろう?」
という人のための基礎講座

BM(バトルモード)とは/bmで切り替えられる、キーボードの文字部で3枚のSCを切り替えずに使える機能です


BMを使用すると、会話を打ち込む画面のカーソルが表示されなくなります(キーボードを打っても文字が打てません)

20070720162750.jpg



※時々条件によって即座にBM状態にならない場合があり、そのときはEnter2回押すことでBM状態になります。


BM状態になると、SCの1ページ目はF1~F9およびZ~>の各キーで
2ページ目はA~Lまでの各キーで
3ページ目はQ~Oまでの各キーを押すことで使用できます。


画面上何枚目のSCを開いていても必ずF1~F9は1ページ目のものに固定されます

※これが結構曲者で、慣れるまではついページ送りをしてしまいます。


会話をする時はEnterキーを一度押すと、文字入力カーソルが出現します。

発言をするとBMに自動的に戻ります。

発言中や文字入力中、Wisで1:1ウィンドウを開いている時はFキー以外のショートカットが使えません(大きな弱点)

テレポ・ポタなどのスキルで、使用決定をEnterで行う場合、使用後会話モードになります。(癖として使用後エンター2回押すようにしたほうがよい)


・・・と、このようにとても癖が強く、愛好者である私ですら「重力もっと使いやすくしろ」と言いたくなるような仕様になっています。



この中で特に重要なのが

・画面上何枚目のSCを開いていても必ずF1~F9は1ページ目のものに固定
・発言中や文字入力中、Wisで1:1ウィンドウを開いている時はFキー以外のショートカットが使えない
・テレポ・ポタなどのスキルで、使用決定をEnterで行う場合、使用後会話モード

この3点です。


この癖を覚えるまでソロや慣れた人とBM練習をすることをお勧めします。


☆☆BMSC配置の鉄則☆☆

こうしたBMの癖で殺されることは数多くあります(苦笑)
特に多いのが喋ろうとしてテレポとハエ誤爆
喋ろうとして(または会話モードになっていて)防御スキルが出ない・・・などです。

こうした自己が起こらない様にするための鉄則として

基本スキルは全てSC1枚目に置く

です。

ヒール・速度・ブレス・HP回復・アスム・マグニ・フェン持ちかえ

こうした使用頻度の高いスキル・アイテムは必ずF1~F9で使い、緊急時や会話を行いながら(指示とか出しながらでも)最低限の支援や回復が出来るようにしておくことが鉄則です。


あとは・・・前記のSC配置を参考にして決めればいいでしょう。



☆☆BM練習法☆☆

これからBMを導入する人用です

BMはSC1枚目を常に使える状態でありながら、2枚目と3枚目を押しやすくする機能と考えるといいでしょう


これからBMを導入する人は、まずSC1枚目を設定して、ある程度固定で使ってください

そして、いきなり全てのSCを埋めてはいけません


よく使うスキルで、1枚目に入らない部分を2枚目・3枚目に数個「できるだけキーの左右満遍なく配置して」使ってみてください。


左に偏らせてSCを設定すると、確かに覚えやすいですが新しく追加する時に苦労します


また、SC追加は必ず1度練習しましょう。

例えばニューマを2枚目か3枚目に置こうと思った場合は、ソロでも構わないのでガーゴイル狩りでも行ってみてください。

必ずニューマを押すことになりますし、テレポ狩りならば、テレポの後のエンター2回も慣れるでしょう。ついでにHLの場所も覚えられるかもしれません。


このように全て一気に導入するのではなく、実践で使用して1つずつくわえることが大切です。

SC1枚目だけでも基本性能は全て引き出せるはずですから、臨時などでも「BM練習中です」と断りを入れれば、それほど問題なく支援は出来ると思います。


BMこれから挑戦しようと考えている方へ

BMは煩雑に見えますが、一つずつステップアップすれば誰でも導入可能です。
是非挑戦してみてください。




おまけwペンダントの狩り時SC

F1:ヒール10 F2:LA F3:ブレス10 F4:IA10 F5:アロエの葉
F6:自由(サフラ・アスペ・IM・鎧・MBなど) F7:マグニ F8:アスム F9:アクセ(フェンとヨヨ・ゼロム・などなど)

2枚目
A:ニューマ S:自由(クロキン・ルアフ・LDなど) D:自由(鎧・盾・HL・ハイド)
F:SW G:リザ H:サンク J:鎧が多い?(狩り時稀にイグ種) K:肩持ち替えが多い?(狩り時未使用) L:ハエか速度減少

3枚目
Q:グロリア(リヒ3はSC足りず肩) W:リカバリー E:キュア R:緑POT
T:ポタ Y:リヒ3は肩・GVはアスム・狩りは自由 U:HL・FDスクロール I:サフラかルアフ O:テレポ
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